【経営】働き方の価値を高める

ひとり請負がなくならない

「ひとり親方」ともいわれ、個人事業主が、雇用契約ではなく、請負契約のもとで業務を遂行するもの。

建築現場などで、使い潰される実態が、社会問題となったのは10年ほど前のこと。

しばし、未だになくならない社会悪のように言われているけど、ホントのとこそうでもない。

スギ薬局のシルバーアソシエイツ制度

スギ薬局の「シニアいきいき倶楽部プロジェクト」の一環で、65歳以上の高齢者を対象に、陳列業務に従事してもらおうというもの。

この制度の特徴のひとつは、「ひとり請負契約」で遂行されること。

現在は、平均年齢70歳の高齢者が270人が働いているらしい。

好きな時に来て好きなだけ仕事をするという価値

請負契約ということは、業務を遂行できれば自由にしていいということ。

特に高齢者の場合は、身体的な理由で時間に縛られない働き方に価値があるらしい。

でもこれって、別に、高齢者に限った需要じゃないよね。

「ひとり請負」の働き方の価値は、もっと高いと思うんだよね。

昔みたいに、フリーランスって呼び方でいいじゃん。

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